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内容説明
外務省きっての戦略家といわれた男が書いた「9つの“交渉の法則”」とは!? プロが学ぶべき交渉の本質がこの本にはある。元・外務審議官、田中均氏が「交渉」について、彼の豊富な経験を例に出しながら、その真髄は何かを伝える。数々の難交渉の突破口を開いた外交官に学ぶ“戦略的交渉論”には、ビジネスマンが交渉において大事なヒントがそこここに散りばめられている。
目次
第1章 確信
第2章 インテリジェンス
第3章 信頼性
第4章 リスク
第5章 力
第6章 戦術
第7章 保秘
第8章 発表
第9章 人間関係
第10章 終章
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
pyongkichi1212
1
交渉に必要な要素をいくつかに分け、その要素ごとに自身の体験を元に説明をして行く。丁度個人的にも交渉事が多くある時に読んだ本であり、交渉に臨む心構えや進め方など学ぶことが出来たと思う。2018/04/22
蒼一朗
1
★★★★★元外交官の田中均氏の著書。交渉に関する本は星の数ほどあるけど、ここまで本質に迫った本は他に思い浮かばない。暴露本に近いかもしれないけれど、外交官に限らず、企業で働く人にとっても目から鱗の内容が多いような気がします。2015/09/30
ぼのまり
1
官僚の仕事はなかなか表に出てこないが、こういった舞台裏が見える著書はその一端を垣間見るのによい。『交渉』云々を抜きにしても、面白みがあった。2010/10/05
ワッフル*ワッフル
1
交渉術のある種の核心をつた著書だと思う。互いにとって利益となるグランドビジョンを描き、譲れない原理原則を守って、利益を確保する姿勢は、真の交渉のプロフェッショナルと言える。交渉の要諦をあますところなく流麗な文章で述べている。田中氏の職業意識の高さは良い意味での官僚(日本的エリート)だと思う。仕事とは仕事で評価されるべきもので、そこでの人間性の評価はあまり意味がないというのは、シビアに聞こえるが、ある種の救いでもある。仕事ってミッションに対する貢献度で評価されるものだから。でもそこが受け入れらないだろうな・2010/05/02
mazu
1
交渉を仕事としている私には大変参考になった。しかしそうでにない人には中途半端な面白みのない本だという印象をもたれると思う。2009/06/12
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