養老孟司の旅する脳

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養老孟司の旅する脳

  • 著者名:養老孟司【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2015/06発売)
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内容説明

養老先生、大いに語る! 旅と脳の深い関係から虫捕りの効能まで、“養老哲学”が1分でわかる、ワンショット・エッセイ集。人はなぜ旅に出るのか、“嫌う人は嫌われる”の真実、“自分に合った仕事”など幻想である、勝ったほうが生き残るとは限らない、お金とは、所詮は脳がつくり出した約束事、“参勤交代”という業務命令復活の提案、君子“音楽”に近寄らず、“虫捕る体質の魂”百まで……など。こんな時代だから読みたい、軽妙かつ深イイ話64編。JALグループ機内誌『SKYWARD』掲載の人気連載を電子化!

目次

旅する脳(人はなぜ旅に出るのか;コーヒーにしますか、それとも紅茶に? ほか)
モノ知る脳(“嫌う人は嫌われる”の真実;記憶を勝手に脚色・編集してしまうのが脳のクセ ほか)
モノ言う脳(いいことは人に知られないようにやりなさい;“自分に合った仕事”など幻想である ほか)
楽しむ脳(好き嫌いがないのは時代のしつけ;半分だけダイエットで5キロ減量 ほか)