死を生きる。

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紙書籍版価格 ¥1,980
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死を生きる。

  • 著者名:帯津良一
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 朝日新聞出版(2009/02発売)
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内容説明

西洋医学に漢方や気功を取り入れ、人間を、臓器だけではなく心を含めた全体としてとらえるべきだという「ホリスティック医学」の第一人者である帯津良一氏の死生観を集大成。多くのがん患者や身内の死を看取ってきた経験から、人間のエネルギーを死に際して最高の状態にもっていき、死に向かってどう旅立つかを説く。

目次

第1章 私にとって死とは(永遠のなかのラストシーン 名誉院長講話で死後を語る ほか)
第2章 いのちの旅立ち(小母さんの死―はるかなるケンブリッジ 昔なじみを看取るということ ほか)
第3章 死と出会う(医者になって初めての死 哀しき死体 ほか)
第4章 死と向き合う(ホリスティック医学との出会い 他人事でない死 ほか)
第5章 虚空の人たち(遙かなるハイラルの街 輝ける虚空の人 ほか)