中経の文庫<br> 悲しくも笑える 左利きの人々

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紙書籍版価格 ¥545
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中経の文庫
悲しくも笑える 左利きの人々

  • 著者名:渡瀬謙
  • 価格 ¥545(本体¥505)
  • KADOKAWA(2013/12発売)
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内容説明

全体の10%といわれる左利き。右利きの人には何でもないことが、左利きには苦痛なんです! 例えば、カメラ。左手でシャッターを押したいんだけど…。哀愁ただよう、左利きの人々の日常。でも、素人相手の卓球なら、左利きは有利かも!―左利きの人には「あるある!」、右利きの人には「そうだったんだ!?」と同情と驚きが交差する本です。

目次

第1章 家の中には左手で使いにくいものがいっぱい!(はし―誰かと席に着くときは、いつも無意識に左はじを選ぶ。 急須―急須って左手だとものすごく注ぎにくいんだよね。 ほか)
第2章 共同生活を行う学校でも左利きはときどき困っています!(はさみ―言わずと知れた、左利き泣かせグッズの代名詞! ものさし―左利きは線をひくときに、ものさしと電卓を使う。 ほか)
第3章 街にもあちこちあるんです!左利きが苦手なものが!(コーヒーカップ―コーヒーカップってさあ、右利き用が多いんだよね。 道路―国によって違う右側通行と左側通行には、利き手が関係している。 ほか)
第4章 左利きはオシャレにも気をつかうんです!(ジーンズ―ジーンズは左右対称である、ただ一ヶ所を除いては。 腕時計―クオーツや電波時計は、左利きにやさしい発明品なのだ。 ほか)
第5章 スポーツや音楽でも左利きは苦労してるんです!(ボーリング―ボーリングのタマの穴ってほとんどが右手用なんだってね。 トランプ―左利きの人は、ババ抜きが苦手だったりするのだ。 ほか)