哲学的な何か、あと数学とか

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紙書籍版価格 ¥1,620
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哲学的な何か、あと数学とか

  • 著者名:飲茶
  • 価格 ¥972(本体¥900)
  • 二見書房(2009/01発売)
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内容説明

学問の世界に潜む「未解決問題」という名の悪魔。そいつは、人々の好奇心を刺激し、学問の発展を担う一方で、人々を魅了し狂わせ、数多くの人間の人生を飲み込んできた。フェルマーの最終定理は、そのなかでも、もっとも恐ろしくかつ巨大な力を持つ悪魔である。数学なんてつまらないと思っているアナタに贈る情熱的学問入門! 大好評「哲学的な何か」シリーズ第2弾!

目次

第1章 悪魔的超難問―フェルマーの最終定理(偉大なるアマチュア数学者フェルマー 盲目の数学者オイラー ソフィーの冒険 ラメとコーシーの戦い クンマーの指摘)
第2章 未解決問題という名の悪魔(ヴォルフスケール賞 証明ブーム到来 悪魔に魅入られた男)
第3章 数学の構造と限界(数学王ガウスとボヤイ親子 ヒルベルトプログラム ゲーデルの不完全性定理)
第4章 図書館から始まる物語(谷山=志村予想 謎の数学者ブルバキ ラングランズプログラム フライの楕円方程式)
第5章 屋根裏の大いなる挑戦(アンドリュー・ワイルズ 谷山=志村予想の証明に挑む 世紀の発表 ワイルズの苦悩)