ジョイ・ノベルス<br> 帝国海軍狙撃戦隊 太平洋戦争シミュレーション(3)

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ジョイ・ノベルス
帝国海軍狙撃戦隊 太平洋戦争シミュレーション(3)

  • 著者名:林譲治
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 実業之日本社(2014/02発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784408605319

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内容説明

日本版ポケット戦艦・鞍馬と生駒の活躍を描くシリーズ第3弾。米西海岸を奇襲し帰還を急ぐ第10戦隊をB24が襲う――!! 装甲艦・生駒、シドニー沖で米戦艦と激突!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

三毛招き

0
最近の林さんにしては、珍しくいやな感じの黒さがなかったなぁ。2010/06/02

sfこと古谷俊一

0
強敵との読み愛は良いものです。内容的にみてエッカート中佐が主人公だよな。2008/12/19

杞人

0
エッカート中佐とベンソン大佐の確執がこの巻の味噌なのかな。迫り来る帝国海軍の装甲艦の脅威に対し、一人は空で、一人は海で装甲艦を仕留めたいと願う二人。この二人が互いの力量や人格を呑み込み、その上で自らが所属する海軍が勝利させることを前提に、自分のチームが手柄を立てることを熱望する。この虚虚実実の駆け引きの上にほのかな信頼関係が生まれたり、……そしていずれ二人は装甲艦に巡り合うことになるのだ。オーストラリアで。ニューギニアで。この辺りの人間関係の機微が非常に面白かった。2008/12/18

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