小学館101新書<br> 誰も知らない中国拉麺之路 日本ラーメンの源流を探る(小学館101新書)

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小学館101新書
誰も知らない中国拉麺之路 日本ラーメンの源流を探る(小学館101新書)

  • 著者名:坂本一敏【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 特価 ¥385(本体¥350)
  • 小学館(2015/06発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098250097

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内容説明

ラーメン・そばなどと中華麺の不思議な関係!

担担麺」や「天津麺」は中国にはないのか? 醤油ラーメンや、味噌ラーメン、豚骨ラーメンなど日本ラーメンはどこから来たのか? 日本の麺の源流を探って二十余年、中国全土の麺をくまなく食べ歩いた男の出した大胆な結論――すべてのラーメンのルーツは、山東省にあった! ここから大陸全土に通じる拉麺之路(ラーメンロード)を旅し、西の果てパキスタン国境沿いのクンジュラブ峠で食べた未来のラーメン「汁入りラグメン」や、日本の「もりそば」そっくりの麺、うどんの中国逆輸出バージョンの「烏冬(ウードン)麺」まで、千種類以上の中華麺を食した著者が日本の麺の昨日・今日・明日を語る。巻末には著者一押しの中国主要都市麺館案内。

目次

プロローグ 蘭州牛肉拉麺に惚れ込む
第1章 「在日中華麺」の不可思議
第2章 ラーメンはどこから来たのか?
第3章 中国拉麺之路
第4章 中国にもあった「もりそば」
第5章 日本に最初に伝わった中国麺―うどん・そうめん類
第6章 中国では、トウモロコシも燕麦も、麺になる!
エピローグ クンジュラブ峠、ラーメンロードの終点に到達
付録 中国主要都市麺館案内

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