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内容説明
いまの世の中、どこを見回しても先行き不安やストレスを感じることばかりで、心が安まるときがありません。ひと昔前よりも、心が凹む要因が圧倒的に増えているような状況です。しかも、イヤなこと(ストレス要因)は今後も決してなくなることはありません。ですから、その一つひとつに対応しようとしても、キリがないのです。そこで本書が登場! イヤなことに対する「見方・接し方・感じ方」のほうを変えてしまうのです。すると、イヤなことの存在がだんだんと気にならなくなってきます。そのための画期的かつ具体的な実践法を、気鋭のセラピストが初めて明かします。
目次
第1章 世の中、凹むことだらけなんです。(世の中、先が見えなくなった 会社に「ヒマな人」がいなくなった? ほか)
第2章 あなたを凹ませているモノは何ですか?(「百じゃなきゃゼロ」物事を両極端に判断していませんか? 「私の人生、お先真っ暗…」ちょっとしたことを大げさに考えていませんか? ほか)
第3章 ちゃんとしなくていいんです。(相手があなたを怒らせることは絶対に不可能 凹んだときの感情を受け入れ、力を抜いてみよう ほか)
第4章 明日は必ずやってきます。(幼いころの自分が今の自分を癒してくれる 鏡の中の自分が、自分を癒してくれる ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fuka
1
【購入】ありのままの自分を受け入れる。人に要望は言っても期待はしない(人は変えられない)。「今、ここ」にいる(事実志向)。ダメならダメでいいと思うと、ダメではなくなるこの不思議。性格は自分が構築したパターンであって、再構築が可能である。受動的ではなく能動的に考えてみよう。私たちは幸せになるために生まれてきたんだ。2011/11/28
ともとも
0
【初読了】倉成央さんの作品。この本も自分の中では答え合わせみたいな感じでした。全てを受け入れる、人に期待しない、川の流れのように身を任せる。そういったことから、無駄に自分の神経を消耗させないように守りながら生きていく。世知辛い世の中ですが、常に自分が生きることを念頭において過ごして生きたい。楽しく過ごしましょう。#782026/03/24




