MF文庫J<br> ナインの契約書 -Public Enemy Number91-

個数:1
紙書籍版価格 ¥638
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

MF文庫J
ナインの契約書 -Public Enemy Number91-

  • 著者名:二階堂紘嗣
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • KADOKAWA(2013/03発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784840124782
  • NDC分類:913.6

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

『九(いちじく)探偵事務所』。街中のボロビルに看板を掲げた一室に寛ぐのは、銀髪の美少女「九」と黒ずくめの男「一(にのまえ)」。ふたりは、一つだけ願いを叶える「契約」によって魂を狩る、悪魔だ。九と一は今日も錆びたドアを叩く“人間”を待っている。人々の業と狂気を待ち望んでいる……。「なーんてね。オレたち、人間の所業に興味津々な、諧謔を理解する、とてもいい悪魔だよね、九」「うるさい。お前はカラスだ、一。バカなカラス。バカラス。てかお前もう喋んな。喋んなきゃ死ぬのか。じゃあ死ね」「ひどい!」常世は真昼の夢であり、終わらない夜である――新進気鋭が堂々放つ、鮮烈な現代奇譚!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

8
『消失者』が1番好きだと思った。男性の作者であるのに女の子の世界のことをうまく書いてるな、と思った。弱者を見下すことで優越感に浸る……といったことは私にも覚えがあるのでとても痛かった。どうでもいいことだがネタに『半神』が使われていてそれに気付けたのが嬉しかった。2012/01/25

ソラ

7
内容(「BOOK」データベースより) 『九探偵事務所』。街中のボロビルに看板を掲げた一室に寛ぐのは、銀髪の美少女「九」と黒ずくめの男「一」。ふたりは、一つだけ願いを叶える「契約」によって魂を狩る、悪魔だ。九と一は今日も錆びたドアを叩く“人間”を待っている。人々の業と狂気を待ち望んでいる…。2008/11/29

ソラ

4
【整理・再読】2021/07/24

東西

4
話の形式は「しにがみのバラッド」を彷彿とさせますね内容はどす黒い感じですが2013/01/12

buudy

2
すげー好きな作品なんだけど、あまり周囲の評判は、と。想っているうちに歪んでしまった感情の形。「お別れに向けて」はなんだか個人的な理由で好き。最初に読んだ時は二話目の「僕のベティ・ブルー」に衝撃を受けた。扉絵のやり取りもすごい上手いし、言い回しとか言葉のセンスが非常に優れていると思う。たまたま買ってこれほど「当たった!」と思う作品もない。2011/12/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/560111

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数3件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす