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内容説明
人は、やる気や熱意を示しただけでは決して納得してくれません。ましてや「人・モノ・カネ」がかかわるビジネスではなおさらです。そこで、「論理的」に説得すれば、相手をたやすく納得させることが可能となります。
「論理的に相手を説得する」とは、(1)相手は何を納得していないのか「推論」する、(2)それを解決させるために「根拠」を示す、(3)「筋道」を立てて分かりやすく話す、というステップで達成できます。この基本ルールさえ押さえて話せば、上司の説得や取引先との商談の成功率が格段にアップします!
目次
はじめに 「論理的」に話せば、 相手はスッキリ納得する!
プロローグ 「論理的」に話せれば、相手をたやすく説得できる!
第1章 相手は何を納得していないのか「推論」する
第2章 「根拠」こそ相手を納得させるいちばんの武器だ!
第3章 「筋道」を立ててわかりやすく話す!
第4章 「説得力」を後押しするマル秘テクニック
あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モッタ
8
★★☆☆☆ 論理的な話し方とは、①結論、②根拠、③説明、④確認の流れで話すことである。この流れを見て、池上彰著『伝える力』の内容を思い出した。テレビなどで話すコメンテーターはこの話し方をする。コメンテーターに与えられる時間はその時々によって異なる。短ければ、結論だけを言う。もう少し与えられたら、結論と根拠を話す。こういった具合に話す時間を調節する。池上彰が”わかりやすい”と言われているのは、論理的に話すことが見についているからだと思う。 ※図書館借り2011/11/02
篁(たかむら) かわを
1
「相手の立場を推論する」といった、基本がまとめられている。2020/05/06
kuroari
1
正直に言ってしまうと、わりと当たり前のことが書いてある。でも、そんな当たり前のことを実践するのが難しいんだよなーと、読み進めているうちに終わってしまった。残念。自分の意見や考えを相手に伝えるのは、とても難しい。ましてや説得なんて…。『論理』はそのための一つのツールなんだろうけど、それ以外のことも大切な気がする。だって、この著者の人絶対、表情豊かに、笑顔でジェスチャーも交えながら、自信満々にハキハキ話しそうなんだもん。2009/01/10
雪だるま
0
論理的に話す技術を身につけるための書籍である。論理的に話せることができれば、説得力が増し、相手を納得させ行動に移させることができる。論理的に話す時のポイントは、結論をまず最初に話し、理由を話して、具体例を提示することができれば説得力を持たせることができる。2021/06/18
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