就活のバカヤロー - 企業・大学・学生が演じる茶番劇

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就活のバカヤロー - 企業・大学・学生が演じる茶番劇

  • 著者名:石渡嶺司/大沢仁
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • 光文社(2011/10発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334034818
  • NDC分類:336.42

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内容説明

「私は納豆のようにねばり強い人間です」と決まり文句を連呼する“納豆学生”、「企業は教育の邪魔をするな」と叫ぶわりに就職実績をやたらと気にする“崖っぷち大学”、営業のことを「コンサルティング営業」と言い換えて人材を獲得しようとする“ブラック企業”。就職活動は、騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。いったい誰が悪いのか? 就活の悲哀と欺瞞を徹底リポート。【光文社新書】

目次

第1章 就活生はイタすぎる(「こんな漢字も書けないのか」 学生の「自己分析」はイタすぎる ほか)<br/>第2章 大学にとって「就活はいい迷惑」(現在の大学が抱える「ジレンマ」 徹底支援、熱血支援と言うけれど… ほか)<br/>第3章 企業の「採活」真相はこうだ(新卒採用担当者のお仕事 企業の採用戦略はこうやって決まる ほか)<br/>第4章 インターンなんてやりたくない(いつの間にか就活の一部となった「インターンシップ」 企業の本音は「やらざるをえない」 ほか)<br/>第5章 マッチポンプで儲ける就職情報会社(就職情報会社の顔ぶれ 就活、採活を牛耳る「陰の支配者」 ほか)

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