中学時代にしておく50のこと

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中学時代にしておく50のこと

  • 著者名:中谷彰宏
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • PHP研究所(2011/09発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569689210
  • NDC分類:K159

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内容説明

就職活動中の学生のバイブル『面接の達人』(ダイヤモンド社)の著者が、中学時代を楽しくするコツを自らの体験エピソードいっぱいに教える本。友だちができないと悩む人に向けて、友だちはたった一人いればいい、と説く。もし、一人もいなくても「無人島にいる自分」を想像して、サバイバルの方法を妄想してお話を作って楽しみ、木や花や動物など、自然のものに話しかけていると、孤独を感じずにすむという。学校の決まりごとギリギリのところを工夫する面白さ。生徒会や先生の手伝いで叶える自己表現。通学の途中にある本屋さんで毎日2時間の立ち読みをし、ゲームを手作りして盛り上がる。自分の好きなこと、興味のあることを通じて勉強の幅を広げていくから、勉強も遊びにすることができ、友だちがいようがいまいが、することがたくさんあったという。かけがえのない中学時代をムダにせず、クヨクヨしないで、めいっぱい生きるヒントがいっぱいです。

目次

第1章 本屋さんが遊び場だった。(学校帰りに毎日2時間、本屋さんで立ち読みをしていた。;写すことで、自分の宝物にできる。;幕末の偉人にならって、本を写す。 ほか)
第2章 なんでも、イベントにして楽しんだ。(校庭にまっすぐ線を引くのが、楽しかった。;生徒会新聞を、1人で書いて、印刷して出すのが楽しかった。;選挙ポスターを工夫するのが、楽しかった。 ほか)
第3章 ひとりぼっちだから、幸せになれた。(子どもの時から友達が多くて、夢を実現している人はいない。;ひとりぼっちを体験する。;ひとりぼっちだった人は、友達のありがたみがわかる。 ほか)

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