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内容説明
「壁にぶつかってつらい時期、それはどんな人にも訪れる。そのつらさや苦しみは、根を張り地中に深く伸びていくための養分だ。安易に理解しようとしたり、意味づけしたり、納得しようとしたりしなくていい。“けじめのつかない、のどに引っかかったもの”が自分を大きく成長させるのだから」。
前作では聞けなかった、先生ご自身の話が満載。心の奥深くを揺さぶられる、著者渾身のメッセージに、思わず目頭が熱くなります。自分がつらい時期にあるとき、悩みの淵にあるとき、手元に置いて読み返したい、そんな本です。
目次
1 人生論―暗闇は自分の根っこを伸ばす場所(悩みや苦しみも「自己投資」だ 何があっても死んではいけない ほか)
2 冒険論―虎穴で初めて「バカ力」(リスクを冒さないとデンジャーに陥る 過酷な環境が「生」への本能をかきたてる ほか)
3 自分論―世間のルールよりマイ・ルール(「授業を休まない」と「修学旅行」の天秤を決めるもの 自分だけの「スタンダード」を持っているか ほか)
4 成功論―壁の越え方が、個性だ(成功のための三つの法則 乗り心地のいい車では、筋肉はつかない ほか)
5 人間関係論―そのまんま、でいいじゃないか(「人づきあい」と「人間関係」は違う 「近づきがたい人」とは「自分を持っている人」 ほか)



