内容説明
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遙か古代、有名な「歌」だったにもかかわらず、歌集には縁がなく、それ以外のところで盛んに出て来る「難波津の歌」。この歌の出自を探ることで、和歌の起源が見えてくる。文学の歴史を変える、スリリングな一冊!2008.5.23に報道された、万葉歌と同じ歌を書いた木簡が発見されたことの、本質的な意味もわかる本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
take5
8
「難波津(なにわづ)の歌」(「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」(記紀などで日本に『論語』と『千字文』を伝えたとされる伝承上の人物、王仁の作とされる))は、『古今和歌集』の仮名序で「安積山(あさかやま)の歌」とともに「歌の父母のやうにてぞ手習ふ人のはじめにもしける」と記されている、平安時代当時最も有名な歌の手本だったようなのですが、この歌が書かれた木簡(「歌木簡」)が、現在までに40点近く(正確には多分)出土してる(ただし、木簡の破片しか残ってないのがほとんどなので、2019/06/23
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