集中講義!アメリカ現代思想 リベラリズムの冒険

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集中講義!アメリカ現代思想 リベラリズムの冒険

  • 著者名:仲正昌樹【著】
  • 価格 ¥822(本体¥762)
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  • NHK出版(2013/11発売)
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内容説明

リベラリズムが分かれば現代が分かる。
初の入門書!

社会全体の「平等」と個人の「自由」をどう両立させるか。自由をめぐる現代的課題を解き明かす上で欠かせないのがアメリカ発のリベラリズム。ロールズからローティ、ネオコン思想まで。主要理論を時代背景とともに明快に解説し、日本をはじめ現代の思想状況にリベラリズムが与えた影響をさぐる。

目次

アメリカ発、思想のグローバリゼーション
1 リベラルの危機とロールズ(「自由の敵」を許容できるか―戦後アメリカのジレンマ 自由と平等を両立せよ!―「正義論」の衝撃)
2 リベラリズムの現代的展開(リバタリアニズムとコミュニタリアニズム―リベラルをめぐる三つ巴 共同体かアイデンティティか―文化をめぐる左右の戦争 ポストモダンとの遭遇―リベラルは価値中立から脱却できるか)
3 ポスト冷戦期のリベラリズム(政治的リベラリズムへの戦略転換―流動化する「自由」 “帝国”の自由―「歴史の終焉」と「九・一一」 リベラリズムから何を汲み取るべきか)