- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
日本は人口減少社会に突入し、景気もパッとしない。
でも、ビジネスの眼を世界に広げてみれば、好景気で活気に溢れた国がたくさんある。
そんな国で商売はできないものか。
日本の商品は、世界から羨望のまなざしで見られていることをご存知か。
国内市場を相手にしていると先行き不安があるが、世界を相手にすると思えば明るい展望が開けてくる。
本書は、海外に行かずに、しかも英語はできなくても、あなたのアイデア次第でビジネスを成功させる実践の書である。
目次
1章 鎖国するニッポン
2章 ネットで世界に挑む
3章 「ネットで世界進出」は可能か?(日本から1歩も出ないで海外のニーズをつかむ方法;海外オークション、マーケットプレイスでテスト販売;海外にネット広告を出すには;英語力はTOEIC450点でもOK?多言語でビジネスする方法;海外との金銭のやりとり;海外への配送)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ワッフル*ワッフル
2
国内マーケットの惨憺たる現状を目の当たりにして、似たような心境になったので読んでみた。確かに具体的なノウハウは何も書いてない。一通り読んで、オススメのebayに登録してみたが、流通のきもは「さやとり」だな~と実感。つまり安く仕入れて高く売る。これだけ。だから具体的なノウハウは必要ない。あとは人力と時間を掛けて、安く買えて、高く売れる商品を見つけ出し(金脈?)→売る→発送このサイクルを繰り返す。対ドルだと円高だから、日本で仕入れた場合原価が高い。対ユーロで、いい商品あるのだろか?キティちゃんは人気のようだ2011/05/07
ハンギ
1
題名はすごい挑発的だけど、海外向けのネットビジネスに興味ある人には、大雑把なニーズの汲み取り方や決済の仕方まで説明があり、参考になる。グーグルのアドの出し方とか乗せてあったけど、値段の目安とかも出して欲しかったかも。外国には日本の商品が欲しくてたまらない人たちが多いという話もあり、心強いです。ポルノはけっこう輸入が厳しいみたいですね。グーグルはアジアではシェアが少ないという話(40パーくらい)があって、アジアもけっこう頑張っているんだなあ。まあこれからは外国との取引の時代です。それはすごく感じました。2012/06/02
けん
1
フランス語圏へのマーケティング、ウェブページ開設のノウハウを書いた本は少ないと思うので、こんな方法でできるという目からうろこな内容も書いてあるんだけど、前半の80ページくらいが糞なんだよな・・・というよくある新書です。サクッと読んで、飲みの席でネタを披露しましょう。2011/10/12
ほんよむ
0
個人輸出の方法が知りたかったので、本書は内容が違っていた。 私の選択ミス2012/01/29
キヨ
0
ロングテールの頃と比べて、菅谷さんちょっと変わったなあという印象。正直、あまり読まない方が良いかもしれない。2010/07/27
-
- 電子書籍
- 捨てられエルフさんは世界で一番強くて可…
-
- 電子書籍
- 弱虫ペダル 39 少年チャンピオン・コ…
-
- 電子書籍
- ももたろう(6) ビッグコミックス
-
- 電子書籍
- ガールズザウルスDX(2) サンデーG…
-
- 電子書籍
- 怨み屋本舗 1 ヤングジャンプコミック…




