おのぼり物語

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おのぼり物語

  • 著者名:カラスヤサトシ【著】
  • 価格 ¥618(本体¥562)
  • 竹書房(2013/11発売)
  • 初夏を満喫!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/19)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784812468739

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内容説明

漫画家1本で生きいこう!一念発起して会社をやめたはいいけれど、連載するはずだった雑誌は休刊。勢いで東京に出てはみたが……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yoshida

55
再読。大阪から漫画家になるためカラスヤ氏上京。作者特有の明るさで、仕事が少なく焦るであろう日々も楽しく読める。多分、毎日ネタを考えてるからかも。 突然の父の不幸。葬儀での編集者からの花が心を打つ。また、母親の人生についても同じ。不思議と仕事が増える。前半のほのぼのから後半の急展開。作者の絵が絶妙な味を出す。2014/06/27

さよならキダ・タロー・寺

15
カラスヤさんの上京と、父親を失う話。途中恋らしきものも挟まる。暖かい家庭に育った事が伺える。そして、何と無く優しい人柄を感じるこの人の良さは、やっぱり家庭から生まれたものだろう。煩さを感じさせないお父さんの死に改めて合掌。2013/06/04

椿

6
以前、「カラスヤサトシ」を読んだ時には、合わないな~と感じたけど、これは興味深く読めたよ。他の本も読んでみたい。2015/09/09

目黒乱

5
再読。後半で「これでは人生を生きてない」というようは言葉があったが、わたしは前半の、何にもせず、のんびりとして、ただただ風景に溶け込んでいくかのような感じが好き。

若菜

4
ギャグ調で描かれているから悲惨さは薄れているけれど、当時の本人は読者が思ってる以上に鬱々とした時期だったんだろうな。酒に溺れてる様子や人との関わりを求めてる様子にその時の心情が汲み取れる。それだけ漫画家という道は険しいのだろう。報われてよかった。2014/08/20

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