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内容説明
宗教学は経験科学の発達を背景としてヨーロッパで誕生した歴史の短い学問である。近代人は宗教に距離を取りながらも人類が宗教を必要としてきた理由を理解し、時に知的反省を加えてきた。本書は古今東西の知から宗教理解、理論の諸成果を取り上げ、現代人にとっての「宗教」の意味を考える決定版ブックガイドである。
目次
1 宗教学の先駆け
2 彼岸の知から此岸の知へ
3 近代の危機と道徳の源泉
4 宗教経験と自己の再定位
5 宗教的なものの広がり
6 生の形としての宗教
7 ニヒリズムを超えて
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