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内容説明
「資料はA4一枚にまとめる」ことはビジネスにおいて一般化している。それは、A4一枚のコンテンツが、人間の脳のインプットに最適な情報量であり、周囲との情報も共有しやすいために、知的生産の効率を大幅にアップさせるからだ。本書では、「A4一枚」の発想を、ビジネスにおけるスキルだけにとどまらず、人生の成功へと導く原則を、豊富なケース・スタディと図解をまじえて解説。各メディアで話題沸騰中!
目次
第1部 コミュニケーション・ネットワークと脳の「原則」
第2部 A4脳を作る12の原則
原則1 インプット・アウトプット最大化の原則
原則2 脳の記憶の原則
原則3 目的と確信の原則
原則4 数値化の原則
原則5 フォーマット化と習慣化の原則
原則6 睡眠の原則
原則7 脳の協働の原則
原則8 くじ箱の原則
原則9 優先的選択の原則
原則10 ヒッチハイクの原則
原則11 人脈の原則
原則12 橋頭堡の原則
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
SAGA
5
A4一枚にまとめる方法以外にもさまざまな考え方や目標への到達法などがわかりやすい事例とともにかかれていい。それぞれが実行しやすい方法ばかりなので試してみるのもいいかもしれない。2011/05/04
おい
3
タイトルに沿った内容はごく一部。あとはよくあるノウハウ本。もっとソフトバンクノウハウをふんだんに盛り込んだ方が良かったのでは? ★★2018/01/31
二階堂聖
3
成功する人と悩み続ける人の差には12の原則がある、その原則を学び実行すればいい…という本。視覚による情報のインプットが重要で脳が一覧把握できる限界がA4だということにはじまり、目的と確信をもって、小さなことをこつこつと反復して積み重ね、それを習慣化し、成功するまで続けるという感じ。 『「くじが当たるまで引き続けること」こそが「運がいいこと」の本質だったのです。(P125)』2017/05/11
みんと
2
人間は情報の80%を視覚から得ているという。何がA4なのかというと、人間の中心視野が20度なため、書類や本をよむのに適した範囲が30センチほど、すなわちA4サイズの長辺の長さぐらいだというのである。要するに視野を有用に利用できるサイズがA4なのだ。脳を効率的に働かせるには、インプットを最大化し、その結果のアウトプットも最大化する。最新の脳科学で神経細胞自体は何才でも変わらないと言われているのは嬉しいかぎりである。2010/01/22
yeahne
1
概念の解説。2013/05/22
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