怖い腹痛 内視鏡でみる日本人の胃と腸

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怖い腹痛 内視鏡でみる日本人の胃と腸

  • 著者名:神保勝一【著】
  • 価格 ¥779(本体¥709)
  • 朝日新聞出版(2012/08発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022732286

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内容説明

おなかの痛みは、いろんな病気のサイン。軽くみるのは大間違い、早い対応が大正解。おなかの部位ごとに、見過ごしてはならない重大なポイントを集約し、痛みとその場所によって、どんな病気が考えられるか、懇切に説明する。胃腸内視鏡の専門家として5万例の実績をもつ著者が、日本人の消化器がどうなっているのかを見せる。内視鏡が一番威力を発揮するのは「がん発見」である。がん予防への道筋も描く。

目次

第1章 消化器の仕組みとはたらき
第2章 はらいたを起こす病気
第3章 腹痛の場所とメカニズム
第4章 腹痛の診断
第5章 ほんとうに怖いはらいた(急性腹症)
第6章 腹痛のさまざまな症状
第7章 高齢者、女性、小児のはらいた
第8章 知っておきたい腹痛の手当て
第9章 がんとはらいた
第10章 大腸がんとはらいた

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ううまん

0
気になる腹痛があったので読んでみました。2013/07/06

大猫熊

0
腹痛の種類とその症状が身体の仕組みと共にわかりやすく説明されている。やさしく書かれていても専門的だとして医学生や看護師にすすめている。そこに介護士とあるのは身体に接触する仕事に臓器と痛みの全身の部位に及ぼす作用があるからだろう。コンパクトにまとめた専門書の入門のようで知ることが多い。がんとはらいた、大腸がんとはらいた、が、全体の5分の一ほどを費やしているが、ためになった。おわりにも告知について触れている。ムントテラピー、略してムンテラというそうだが、インフォームドコンセントになり、それでも足りないようだ。2012/04/22

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