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内容説明
経営には、「科学=鬼の目」と「情=仏の心」が必要です。科学とは、すなわち数字であり、情とは、社員の成長と顧客満足と社会貢献を目指すこと。この両輪のバランスが取れて、会社ははじめてうまくいくのです。本書では、創業から約40年、一代で1000億円企業に育て上げた著者が、その秘訣を77の訓辞としてまとめました。
目次
「経営者」としての鬼と仏の十九訓
「金」に関する鬼と仏の十訓
「会社組織」に関する鬼と仏の十八訓
「人」に関する鬼と仏の十九訓
「経営者という生き方」についての鬼と仏の十一訓
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
手押し戦車
15
企業とは人間道場。目先の利益に囚われ社員に対し教育や成長の投資を怠ると人財が材料に変わりやがて罪になり業績が落ちてく。社員のやる気や働き甲斐を生かすも殺すも経営次第。社員個人が自らのために働く事によって生き生きとしその結果として会社が発展していく。現場の声に耳を傾けお客の立場になり経営者は喜びの種を蒔く。社員は会社に給料を貰いに来てると経営陣が勘違いをしていると真摯さの無さを見抜かれますます社風が壊れる。社員が成長して行くからこそ業績が伸びる。無理をして届く目標をこなし達成感によって成長は加速される。2015/02/03