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内容説明
ドラッカーの第3作目の著作。第二次大戦の末期、GMの経営を内部から調べ、企業経営成功の秘密を探った。その分析をもとに、企業とは何か、組織とはどうあるべきか、という根源的な問題に焦点を当てた。当のGM関係者からは、反GM、反企業の「禁書」扱いとなったが、本書を契機として、「マネジメント」は学問領域として認められていった。現代経営論の金字塔。
目次
第1部 産業社会は成立するか(企業が基盤となる産業社会)
第2部 事業体としての企業(事業を遂行するための組織 分権制の組織と原理 分権制をいかに機能させるか 社外パートナーとの連携 分権制はすべての答えか)
第3部 社会の代表的組織としての企業(個の尊厳と機会の平等 産業社会の中流階級 働く者の位置と役割)
第4部 産業社会の存在としての企業(企業の存続と社会の利益 生産活動の目的 完全雇用の可能性)
成功がもたらす失敗―エピローグ(一九八三年)
付録
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