写真空間1 特集 「写真家」とは誰か

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写真空間1 特集 「写真家」とは誰か

  • 著者名:青弓社編集部【著】
  • 価格 ¥2,160(本体¥2,000)
  • 青弓社(2014/07発売)
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内容説明

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世界を批判的に再考して再創造するために、写真メディアと向き合い語り尽くす。誰もが「写真家」でありうる現在、アマチュア写真家、観光する写真家、デジタル時代の写真家とは誰なのか。気鋭の論者たちの特集と強力な連載が「写真空間」を立ち上げる。

目次

序章 写真家はどこへ(写真家とは誰か)
第1章 歴史のなかの写真家(アマチュア写真論のためのガイド
観光する写真家)
第2章 越境する写真家(現代美術のなかの写真(家)
ニッポンの民俗写真、あるいは“民俗学者”としての写真家)
第3章 写真家の現在(デジタルイメージは写真か-写真の消滅とイメージへの責任
ドキュメンタリー写真の地平、の一歩手前)
第4章 消失する写真家(対談「写真/写真家」から遠く離れて)
連載(写真展評
一九二〇‐三〇年代の日本の写真雑誌
逸脱写真論
視覚文化論の可能性を問う
映画にとって写真とは何か
ジオラマ化する世界)