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内容説明
「1億円が12本」も出た宝くじ売り場で買えば、当たるのか? 本当に、会計がわかればビジネスもわかるようになるのか? 少子化対策のトンデモ結論、求人広告のワナ、グラビアアイドルに学ぶ「カードの切り方」――といったエピソードから、数字・会計・ビジネスについて解き明かします。コンセプトは「数字のウソから、数字を学べ」。数字や常識に騙されない“考える力”を鍛えるための、「さおだけ屋」完結編。
目次
第1章 数字の達人は、特になにもしない―数字のウソ(「禁じられた数字」4つのパターン 禁じられた数字とはその1「作られた数字」 ほか)
第2章 天才CFOよりグラビアアイドルに学べ―計画信仰(ケーススタディ(1)1億円を1週間で使い切れ!?
私たちは計画のなかで生きている ほか)
第3章 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い―効率化の失敗(ケーススタディ(2)合理的に儲けようとする大学生
ケチケチ会計士はなぜ結婚したのか? ほか)
第4章 ビジネスは二者択一ではない―妙手を打て(妙手を打て ライバル店から客を奪う ほか)
終章 会計は世界の1/2しか語れない―会計は科学(会計は科学、ビジネスは非科学 内部統制とビジネスのソリが合わない理由 ほか)



