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内容説明
英語が思ったように身に付かない人、語学というだけで食わず嫌いをしている人たちに読んで欲しい「語学をもう一度楽しんで学ぶためのアドバイス」。語学の本当の面白さを知ることで、語学苦手を吹き飛ばします!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
k5
59
最近、ランニング本を次から次へと読みたくなっているのですが、これまで運動をまったくしてこなかったわりに、かつて同じ道を通った気がするなあ、と思うことがあり、あー語学本だ、と気づきました。なんか進歩してる感+自分のやってることを肯定して欲しい感が、連続して本を買わせるのですよね。そんなわけで、あわよくば語学も再開しようと読んでみました。。。そんなにモチベーション上がる作りではなかったですが、ぼちぼち語学本も読んでいこうと思います。2021/01/24
WATA
45
外国語を学んでいる人やこれから学びたい人に向けた、ゆる〜い応援書。外国語学習には時間がかかること、復習が大切であること、時間をかけて復習を怠らなければ誰でも外国語が身についてくることなどを、著者の個人的経験をもとにやさしく正直に伝えてくれる。留学しなくても外国語は学べるし、検定試験にこだわらなくてもいいし、役に立つかどうかも大事なことじゃない。ただ「好き」「楽しい」という気持ちに素直に従って語学を学べばいい。当たり前のことだけれど、とても励みになる言葉でした。2014/03/31
Nobuko Hashimoto
26
一度読んだのか、同じく言語学者の妻との日常風景から始まる部分に覚えがあるような気がする。あるいは著者の別の本と重複しているのか? 第一章「語学がいっぱい」は、漫画、DVD、インターネットラジオ、打ち込みや書き写しなど、著者(夫妻)の語学学習や習慣が紹介されていて、具体的で参考になる。音声と字幕を切り替えて、目と耳で同時に学ぶのは効果的だと感じていたところ。以降の章は水増しした感のある文が続くので流し読み。見出しだけで十分かな… 2020/03/14
Riopapa
16
著者の本は2冊目だが、語り口が面白く、元気が出る。久しく英語以外の言語を勉強していないので、新しい言語に取り組んでみようという気になった。2017/12/17
Kei
12
Love is like a measles, all thb worse when it comes late in life(20頁). 経験からすると、言語の選択には話者の実力が反映される。たとえばロシア語を話す日本人と、日本語を話すロシア人がいるとする。そのとき日本語とロシア語のどちらで会話がなされるかは、二人のうちどちらの実力が勝っているかで決まるようだ。日本人のロシア語よりロシア人の日本語のほうが上手ければ、会話は日本語。逆ならばロシア語(86頁)。現地の言語が上達しないタイプには、二つある。2017/04/13
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