+1%の企画力

個数:1
紙書籍版価格
¥1,430
  • 電子書籍
  • Reader

+1%の企画力

  • 著者名:中谷彰宏
  • 価格 ¥1,144(本体¥1,040)
  • ダイヤモンド社(2008/02発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784478003282
  • NDC分類:336.17

ファイル: /

内容説明

企画は、誰にでもできます。

大切なのは、考えすぎないこと。「感じ」「学び」「気づく」ことです。

中谷彰宏が見つけたすごい人のすごい企画を紹介します。

目次

まえがき 面白くないことを、面白くするのが、プラス1%の企画力だ。
遊びも、趣向を楽しむことが、企画だ。
お客様をひきつけるフレーズは、必ずお客様がつぶやいている。
アパート経営は、100人に1人が気に入れば、借り手がつく。
四畳半一間のアパートが、クローゼットがわりに、人気。
「絶対に売れない」ものを、考えてみよう。
行列をどうつくるかより、なくなったあと、どうするか。
新しいお客様を探すより、同じお客様に、新しい商品を探そう。
常連のお客様に、値引き競争は必要ない。
鉄砲よりも、弾を売ろう。〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨータン

13
まずは企画の量で勝負しよう。何度ボツにされても企画書出しまくろう。そして、企画のトレーニングの一つとして、冷蔵庫にあるもので、何が作れるか考えよう。2014/04/05

Willie the Wildcat

12
決して目新しい訳ではないが『企画』への新たな視点、既知への異なる視点のヒントを与えてくれる気がする。印象深いのは「企画はひと工夫」。構えることなく、ちょっとしたエッセンスを加えること。ドンキホーテの発想のことをさすのだと推察するが、”同じものを新しく感じてもらう”のも戦略。「何か考えた形跡」のもいい教訓。常にCSを意識する点は業界に関係なく適用可能。1ページ目の「撃ってから、狙う!」。いいねぇ、これ。頭の固い私がどこまで柔軟な発想ができるか・・・。「ひと工夫」の精神を大事にしよう!2011/12/09

美和.com

4
松浦弥太郎さんの仕事に対する考え方と似てる気がする。自分という人間を、仕事(お給料がでないものも含めて)をする中でどう活かすか。自分という歯車を、社会の中でどう使っていくか。漫然と過ごすのではなくて、頭を使って工夫していきたい。 それは経済的な必要性を超えて、自分自身の可能性を見つけること、そして自分の能力を伸ばしていくことにつながると思うから。

Koichi Tamura

3
やられました。「撃ってから狙おう。」「企画とは幸せを作ること。」 おすすめです。2014/09/05

Tom Zacky

3
う~~~ん。 特に目新しいものは無いです^^; 『企画』という仕事にめっちゃプレッシャーを感じている人へオススメです^^ 元々楽観主義者や広い視野を持ってる人には物足りない。 でも、やっぱり『撃ってから考える』っていうフレーズはズシリときました(~_~;) 知らず知らずちょっと守りに入ってる自分がいることにショック>< 年だな。。。www2012/01/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/158965
  • ご注意事項

最近チェックした商品