- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
幾何学の問題で、たった一本の補助線を引くことが解決への道筋をひらくように、「思考の補助線」を引くことで、一見無関係なものごとの間に脈絡がつき、そこに気づかなかった風景がみえてくる。この世界の謎に向き合う新たな視座を得ることができる―。「知のデフレ」現象が進む日本で、ときに怒りを爆発させながらも、「本当のこと」を知るために探究をつづける著者の、情熱的な思索の過程が本書である。自由軽快に、そして粘り強く考えるヒントを、自らの一身を賭して示す。
目次
序 内なる情熱
世界をその中心で統べるもの
「曖昧さ」の芸術
世界は「意識」を必要としない?
言語の恐ろしさ
ニーチェとカツ丼
「個性」を支えるパラドックス
現実と仮想の際にて
「みんないい」という覚悟
登攀の一歩〔ほか〕
-
- 電子書籍
- 余命3ヶ月のサレ夫 Season2 サ…
-
- 電子書籍
- Retry~再び最強の神仙へ~【タテヨ…
-
- 電子書籍
- 水都の麗人 2【分冊】 6巻 ハーレク…
-
- 電子書籍
- 夜ごと死の匂いが 角川文庫
-
- 電子書籍
- 私、コスモの目になる!



