内容説明
奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき――百人一首にも登場する伝説の歌人、猿丸大夫が詠んだ歌に秘められた謎。そして“いろは歌”に隠された1000年の暗号とは? 友人の不可解な死に遭遇した、後の民俗学の巨人・折口信夫の若き日の推理が、歴史の深い闇をあぶりだす。江戸川乱歩賞受賞の永遠の傑作! 1980年週刊文春ミステリーベスト10第1位。(講談社文庫)
-
- 電子書籍
- 【フルカラー】脚フェチなのに人魚姫に迫…
-
- 電子書籍
- 世界で一番、俺が○○ 分冊版(31)
-
- 電子書籍
- 婚姻届に判を捺しただけですが 分冊版(…
-
- 電子書籍
- 愛を夢見る家政婦本編
-
- 電子書籍
- 50オトコはなぜ劣化したのか(小学館新…



