- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
こんなことで大丈夫なのでしょうか? 日本は果たして、この国際社会におけるプレーヤーの変更に適応していけるのでしょうか?
そして経済のルールの変化に適応し、産業資本主義の時代に勝ち得たと同様の成功を、ポスト産業資本主義の時代にも獲得することができるのでしょうか?
私は「日本は今、没落へと向かいつつあるのではないか」という強い危機感を感じています。(序章より)
目次
序章 ポスト産業資本主義の時代
第1章 ニホン株式会社が没落する日
第2章 激変する世界市場、取り残された日本
第3章 大衆迎合主義がこの国を滅ぼす
第4章 「公」(パブリック)の崩壊
第5章 「教育改革」亡国論
第6章 金融・年金問題の深層
第7章 日本の進むべき道―真の抜本改革を!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kubottar
17
最後に救いがあったから読後感は良かった。日本は特殊な国である。メリットデメリットあるが、メリットを最大限活かすやり方を模索していくしかない。私も微力ながら世界の中の日本人を自覚し努力していこうと思う。2014/02/07
HIRO1970
16
⭐️⭐️榊原さんの本は4冊目(全て文庫本なので5年以上は前の物)ですが、今までの3冊はかなり学ぶ所が多く、流石はミスター円だなと感心然りでありました。本書は07年の物なので、リーマンショック前で尚且つ東日本大震災前のものと言う事もあり、今までより少し内容的に心に響く度合いが少ない感じがしたのは時代のフェーズが変わってしまったのかも知れません。とはいえ今も変わらない多くの問題点に関しての見解や解決案は一見の価値があると思いました。2014/09/09
のら
2
簡潔に、かつ総覧的に、日本の問題点を指摘している。している、が・・・あまりに広範かつ模範的だったので、既視感ばかりで読んだときの摩擦がなかった。2014/11/11
T坊主
2
榊原氏が言っている事は概ねあたっているのではないか、すべては政治家と官僚にかかっているように見えるが、国民ももっと各方面に意思表示をするべきだと思う。 そうでなければ、日本はいつまでも這い上がれないと思う。教育も大改革が必要だ。やわな先生は退場を願い、最低3年の社会経験がある社会人を教師とするなど、又奨学金を返金しない人にはどしどし追及し、高校までは無料とするか、全国統一試験を行い、その成績により全額無料、順位により補助金変えて出すとか。 その試験で第3志望まで記入して、合格先を決定。いやな人は浪人すれば2011/02/04
orii_y
1
○2010/07/10
-
- 電子書籍
- 四人の夫 第33話 もっと!【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- ご注文はうさぎですか? 11巻 まんが…
-
- 電子書籍
- 【フルカラー】お人形さん【タテヨミ】3…
-
- 電子書籍
- 地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える…
-
- 電子書籍
- 宝石商リチャード氏の謎鑑定: 3【イラ…




