内容説明
超がつく水嫌い。小学生の時にプールで溺れて救急車を呼ばれた。大人になっても、海・湖・川などたくさんの水を見るだけで足がすくむ。なのに、なぜか水泳教室に通う羽目に。悩みながら、愚痴りながら、「泳げる」と「泳げない」の間を漂った2年間。混乱に次ぐ混乱、抱腹絶倒の記録。史上初、〈泳げない人〉が書いた水泳読本。泳げるようになって、人生変りましたか、ヒデミネさん?
目次
1 水がこわくて仕方がない
2 浮いてくる私
3 水中で深呼吸
4 泳いではいけない
5 私ってきれい?
6 何のために泳ぐのか?
7 見てはならぬもの
8 愛の海
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