内容説明
神事のため帰省する氷楯とともに、十和は京都へ出かけることになった。初めて訪れた氷楯の実家・藤代宮は、まるで異世界。しかも若宮として忙しい氷楯にはかまってもらえず、ひとり戸惑うばかりの十和。孤立していく十和の前に、かつて氷楯の左目を奪ったあの神が、姿を現した! 恋も謎も急展開の、浪漫神示シリーズ第4弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しいや
2
氷楯の実家へ行く話。実家といえど神聖なるお宮らしい。使用人頭にお狐さんがいるあたり神の社なんだなー。お狐さんから見ると人間なんて不浄の塊なんだなー(笑)十和の神聖世界への理解が深まるにつれて難しい話ができるようになった分、氷楯の十和への思いもよりオープンになって感情も開放されていってて楽しい。ついに氷楯の左眼を奪った経津主神登場。次巻楽しみ!2016/01/03
ゆー@受験生かも←
2
今回は、十和がちょっと精神的にヤバくなりそうで胸が苦しかった。けど、大丈夫そうで安心。十和がどんどん素直になってて可愛い← 氷楯も十和のことをすっごい愛してるなって感じられていい///ずっと仲良しな二人を眺めていたいです。2013/10/28
reisyagetu
1
ひさこさん、若いなぁ2014/06/02
いりえ
0
借りもの2011/12/06
3-balance
0
図書館2010/09/12
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