随想 バレエに食われる日本人 - バレエに食われる日本人

個数:1
紙書籍版価格 ¥925
  • Kinoppy
  • Reader

随想 バレエに食われる日本人 - バレエに食われる日本人

  • 著者名:石田種生
  • 価格 ¥972(本体¥900)
  • 文園社(2007/11発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

日本のバレエを知りたい人へ!
医者になるつもりが、食うや食わずの生活ながらもバレエの道にのめり込む!
ダンサーとして多くの作品に主演する一方、日本の風土に根ざした創作バレエを発表。海外バレエ団にも振り付けるなど、経験も豊富な著者が、日本のバレエ60年を振り返る。
バレエ・ダンサーやバレエを志す若い人達・バレエ鑑賞にも貴重な一冊である。

目次

1 帝国劇場の誕生―日本バレエのはじめ
2 三人のパヴロワと―日本の「白鳥の湖」初演
3 日本バレエの土壌
4 総合芸術・バレエ
5 あるダンサーの断面
6 日本人の足の癖
7 日本語と踊り
8 振付―石庭と風
9 舞踊三つのしずく
10 心に残る公演
11 日本バレエの現状と未来―新国立劇場バレエ団