考え出すと妙に気になる クラシック音楽 素朴な大疑問

個数:1
紙書籍版価格
¥586
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

考え出すと妙に気になる クラシック音楽 素朴な大疑問

  • 著者名:クラシックジャーナル編集部
  • 価格 ¥579(本体¥527)
  • PHP研究所(2013/07発売)
  • 処暑の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/23)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569669212
  • NDC分類:760

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

「なんだ、クラシックって中々いい音楽じゃない」――テレビCMや街角のBGMで、クラシック音楽を耳にする機会が多くなったのも、そんな巷の声が反映されてきた証拠ではないでしょうか?そこで本書は、「これを知れば、クラシック音楽が100倍楽しめる!」というテーマに絞り、素朴な疑問ばかりを60項目集めました。●ヴィヴァルディの《四季》は死後、忘れられていたって本当?●バッハはなぜ「音楽の父」なのか?●ベートーヴェンはどの程度、耳が聞こえたのか?●シューベルトの名曲はなぜ《未完成》なのか?●ヴェルディの曲がサッカーの試合で流れる理由とは?●コンクールって本当に公平な審査がおこなわれているのか?●名器ストラディヴァリの音の秘密とは?など、普通の人が、たった2時間で「にわかじこみのクラシック通」を語れる知識が満載! クラシックアレルギーの人も必見の一冊です。

目次

第1章 実は気になる、音楽史にまつわる疑問(最古のクラシック音楽はどの曲? バロック音楽とバロック絵画はどう関係あるのか? オペラから音楽が発展したというのは本当か? ほか)<br/>第2章 作曲家たちの気になる疑問(ヴィヴァルディの「四季」が死後、忘れられていたって本当? バッハはなぜ「音楽の父」なのか? ハイドンの交響曲のタイトルは、なぜ、ふざけたものが多いのか ほか)<br/>第3章 作品や演奏、人物にまつわる、さまざまな疑問(指揮者という職業はいつ誕生したのか? 名ピアニストだった作曲家は誰? 悪魔に魂を売ったといわれたヴァイオリニストとは? ほか)

最近チェックした商品