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内容説明
「モノをつくれば売れる」という時代はとっくに終わり、売るためには何らかの企画・提案が欠かせなくなっている。プランナーや販促担当者だけではなく、あらゆる業種のあらゆる役職の人にとって、仕事を進める上で提案書・企画書は欠かせないものになっている。なのに、提案書や企画書を書くのは苦手、という人は多い。何を書けばいいのか、どう書けばいいのか、わからない。書いたところで、自信も持てないし、採用もされない……。いったい、それはなぜなのか?本書では、1500冊の企画書をつくってきたプロが、何を、どう書くべきなのかなど、提案書・企画書づくりに関わる全てを解説する。さらに、実際に使えるフォーマットを用途別に多数紹介し、その使用例も収録。これだけ身につければ、あなたの提案書・企画書は見違えるほどに生まれ変わる。
目次
プロローグ 提案書・企画書が書けないビジネスパーソンは生き残れない
第1章 提案書・企画書には何を書くのか
第2章 採用される提案書・企画書の構成要素
第3章 採用される提案書・企画書を書く
第4章 採用される提案書・企画書はどこが違うのか
第5章 採用される提案書・企画書を早く創るノウハウ全公開
エピローグ 問題意識を持ち続けること、情報収集を習慣化すること、好奇心を持つこと
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
西郷さん
12
社会人に必須のスキルである「企画書・提案書を作成する能力」がどのようにしたら身に付くのか。今までに1500冊以上もの企画書を書いてきた著者が教えるビジネスパーソンの心構え。今の会社に勤めるようになってから、やたらと提案することを求められるようになりどうしたものかと思いこの本を手に取りました。どちらかというと、実践よりも理論や心構えについて比重が割かれており、まさに入門書といった感じでした。なるほどと思えることばかりでこの本は折を見て読み返したいです。2019/05/18
kuukazoo
5
部内で一番わかりやすくて夢のある企画書を書く人からお勧めされた。基本を押さえとけば畑は違っても応用がききそう。2017/05/24
鈴木
3
企画書の作り方の入門書。企画書に盛り込む内容、順番についての基礎を教えてくれる本。これから企画を作る仕事をしていきたい人にとっての入門書の一つになると思う。 最近、企画を作る時に全体のストーリーに悩むことが多くて、一度基本に立ち戻りたくなり読んだものの、僕にとっては立ち戻りすぎだった。2019/09/21
Yusa
1
良書。結論を先にするか後にするかでそれぞれ作例が出されているのがよかった。参考になる。日本では後にする方が好まれるらしい。欧米は逆とのこと。なるほど。2016/05/10
7a
1
3要素=課題を発見する、基本方針を立てる、解決策を展開する。7ステップ=現状分析、課題発見、対象設定、解決手段、実施方法、費用算出と効果予測2015/04/21




