江戸300藩 殿様のその後 明治から平成まで、大名はこう生き抜いた!

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江戸300藩 殿様のその後 明治から平成まで、大名はこう生き抜いた!

  • 著者名:中山良昭【著】
  • 価格 ¥850(本体¥773)
  • 朝日新聞出版(2012/08発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022731609

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内容説明

「うちの殿様、明治維新後どうなったの?」「いったい、今は何やってるの?」――そんな疑問に答えます! 最後の大名たちが、既得権を失ったあと、明治、大正、昭和、平成の激動をどう生きたか。類書が沈黙する維新以後のドラマを、丹念な取材を博学の知識で、克明に追う、まったく新しいおもしろ歴史読本。「将軍コーヒー」「有馬記念」「ゴルフ場」「広辞苑」「マスコミ」「政治」「エチオピア皇帝」「玉音放送」など、意外な話、知られざるエピソードもたっぷり。

目次

序章 おもしろ大名家ベスト23
第1章 北海道・東北編
第2章 関東編
第3章 東海・中部編
第4章 北陸・新潟編
第5章 近畿・三重編
第6章 中国編
第7章 四国編
第8章 九州・沖縄編

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Yoshiyuki Kobuna

5
維新の後、全国各地の藩主一族はいかに生きたかを記したいわゆるカタログ本であるが、日本史の表舞台と裏舞台のはざま、主軸を少しはずれたところで展開されていた数々のトリビアには、さすが殿様の家系と思わず唸らされる。2015/10/05

めぐみこ

3
著者曰く「日本の近現代史形成の確かな一翼を担った存在」旧大名家の、維新から現代までの去就。知らないことだらけで面白かった。慶喜家当主による将軍コーヒー×一橋家当主の育てた苺を添えたショートケーキ…値段以上の価値がありそう。北海道名物・木彫りの熊が、尾張徳川家の殿様のアイデアだったとは。反面、維新後の生活に適用できなかった殿様の存在も。子爵位を売りに出した飯山藩本多家、置き引きで逮捕された下館藩石川家…困窮した殿様の末路は悲惨だった。2018/09/08

なんと

0
09/11/22

げんさん

0
大名300家のその後 すでに家名が絶えてる家も多く、危機的な状況らしい

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