内容説明
あんたが俺のところまで堕ちてくればいい――。元特捜部検事の成瀬貴史は、ある日、思いがけない男との再会を果たす。それはかつての同僚であり、成瀬が密かに、けれど熱烈に恋していた男・相澤喬司だ。5年前、成瀬はある男の罠にはまり、相澤を守るため誰にもその事実を告げず、広域暴力団・武藤組の弁護士になった。しかし、その秘密を明らかにする1通の手紙が相澤におくられてきて……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りんご☆
10
読了2016/07/10
ハル(koto👼🏻)
9
電子合本版購入。 感想は次巻‼︎2020/03/07
諏訪 聖
6
電子書籍。悪くない…けどなかなか掴みきれないお話でした。2014/06/01
まる丸
5
☆☆☆ ん〜。続き物だからかな?なんか物足りない気がする。2013/10/04
さくらまる
4
★★★☆☆ 綿貫と相澤の過去が気になる。なんとなく全体的にモヤッとしたまま終了。好みの設定なので、その辺りスッキリしてくれることを期待しつつ次巻へ・・・。水名瀬さんのイラストが素敵。2014/10/27




