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内容説明
質問です。あなたはウソをついたことがありますか? 「No」と言う人こそ、ウソつきかもしれません。なぜなら人は誰でもウソをつく存在だからです。好きな女性にフラれた後に、「彼女のことなんて、最初から好きじゃなかった」と言う。テスト前日、徹底的に勉強したのに、「昨日は、まったく勉強しなかったよ」などと漏らす。心にもないお世辞を言うこともウソ。小さなウソなら誰もがついています。いっぽうで、詐欺師のような、罰せられるべきひどいウソを巧みに操る人もいますし、企業によるウソが社会問題になることも。私たちは、ウソとどうつきあい、悪いウソからどのように身を守ったらよいのでしょうか?本書は、心理学者として活躍目覚しい著者が、「ウソと上手につきあう方法」を教えます。「ウソとは何か」から「よいウソのテクニック」「ウソのサインを見抜く方法」まで、ウソと本音を見分ける力と、人間関係を良好にする知恵が身につく本。
目次
第1章 人は誰でもウソをつく(人はウソをつかずには生きていけない;ウソをついている自分に気がつかない人 ほか)
第2章 役に立つ「よいウソ」のテクニック(よいウソと悪いウソをどう見分ける?;「期待」が人を成長させる)
第3章 悪いウソから身を守れ!(人を不幸にするウソとは;詐欺師はこうして人をだます ほか)
第4章 ウソのサインはこうして見抜く(言葉に表れるウソ;しぐさから見抜くウソのサイン)
終章 ウソと上手につきあう方法(本当にウソは見抜けるのか?)



