ディスカヴァー携書<br> 嶋浩一郎のアイデアのつくり方

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ディスカヴァー携書
嶋浩一郎のアイデアのつくり方

  • 著者名:嶋浩一郎【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン(2011/11発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/14)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784887595309

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"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

アイデアを生むには、まず多くの情報を集めることが必要だ。しかし、集めた情報を整理してしまってはいけない。
雑多なまま「放牧」しておくと、予想外の「交配」が起こり、すごいアイデアが生まれることになる。
多くのすぐれた広告を創ってきた気鋭のクリエイターが、情報収集からアイデア発想まで、具体的なコツと道具を詳細に語る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

133
アイデアを生み出すためには脈絡もない様々な情報をとにかくインプットすることと、それをあえて「整理しない」ことが大事らしい。ちなみに、著者はデスクの上を整理できないのでそれはそれでいいらしいが、アイデアをカオスの状態においておくこととデスクがカオス状態であることはちょっと違うような気がするような気がするのは私だけだろうか(私もデスクが汚い人間だけど)。要するに、あらゆる情報が網羅的に、俯瞰的に視野に入ることが大事らしい。なるほど。2020/05/28

ニッポニア

43
なかなか参考になりました。今までの常識を覆して、取得した情報を羅列するだけで交配し、新たなアイデアは生まれる。以下メモ。分類コントロールの情報整理はもう古い。ファイルに入れたとたん情報は死ぬ。整理せず羅列するだけ、そうすると情報は交配する。情報は1ヶ月間寝かせる。情報は差別するな。フラッグポインターの付箋能力。シンプルに説明できる企画が一番強い。情報と情報を交配させることでさらなる新概念を作り出す。冒険野郎マクガイバー、面白そう。集中力より散漫力。2023/01/13

鈴木拓

17
アイデアを生み出すために思考回路を作り直すための本。散らかっていることこそアイデアを生み出す源泉になるという目から鱗の考え方──まさに私自身が読むべき本だ!と肯定感をもって読み始める。もちろんただ散らかすばかりでなく、そこからどうやって価値あるものに昇華させていくのかという方法まで提示されているので、これを読んだからには実践あるべしということで早速行動開始。小さな塵芥が価値を生むかもしれないワクワク感を持ち、まずは情報収集のためのアンテナを張り、それらを繋げる習慣を脳内に作っていこう。2024/01/12

oser(読書家ではありませんドクシャーです)

17
なかなか面白い考えだなあと思いながら読んだ…けども実践するかというと、ちょっと… 日常、目にするちょっとしたアイデアを書き留めて放牧するというのは面白いライフハックだとは思う。 肝はアウトプットに際して二軍ノートから一軍ノートに書き写す事で頭の中に意識的にインプットする事と感じた。 ただ、頭の中から複数のアイデアを思い出し、何の脈絡もないそれらを足し算して化学変化を起こすのは相当の修練がいる気が… 2022/10/02

なるせの

11
再読。テレビやスマホ、パソコン。読んだり聴いたり見たり。昔より何かを吸収しているけど、吸収している内容が事実だけでなく人の意見だったり考えだったり。そして自分で意図して減らしていかないと情報吸収過多状態。自分で考えているよりも、他人の意見をまた心のなかで反芻させているだけな気が。じゃあノートに書いてまとめようとしても、見やすいようにとかいろいろなノートあるなと分類や書き方にこだわってみたり。一カ所にあらゆる情報を優劣つけずに書いていく、単純ゆえに強くいい方法。2017/02/25

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