中公新書<br> 雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方

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中公新書
雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方

  • 著者名:田中修【著】
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • 中央公論新社(2014/01発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784121018908

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内容説明

庭の片隅で、都会の歩道のコンクリートの隙間で、雑草はひっそりと生きている。名も知らない草も多いが、子孫を残そうと懸命に生きる戦略には驚かされるものも多い。ハハコグサとチチコグサの花はどう違う?葉の小さいオオバコがなぜ「大葉子」なのか?ツキミソウはどうして夜に咲くのか?春夏秋冬の雑草の見つけ方、見分け方を一つひとつ写真と文章で紹介し、植物の生き方のふしぎを解き明かす。カラー130点。

目次

第1章 春を彩る雑草たち(タンポポ(キク科)
一個のタネが、六カ月で、何個に増えるか? ほか)
第2章 初夏に映える緑の葉っぱ(オオバコ(オオバコ科)
オシベとメシベのすれ違い ほか)
第3章 夏を賑わす雑草たち(ツユクサ(ツユクサ科)
アオバナの活躍 ほか)
第4章 秋を魅せる花々と葉っぱ(ヒガンバナ(ヒガンバナ科)
ヒガンバナはタネをつくらないのか ほか)
第5章 秋の実りと冬の寒さの中で(オナモミ(キク科)
「ひっつき虫」が生んだ、ふしぎな商品 ほか)

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