父と子の中学受験ゲーム

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父と子の中学受験ゲーム

  • 著者名:高橋秀樹【著】
  • 価格 ¥760(本体¥691)
  • 朝日新聞出版(2012/08発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022731302

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内容説明

父親は、ある日、はたと、考えた。遊ぶのが好きな小学生の次男は、どんな中学校へ行けば、のびのび育つだろう? コントを書くことが原点の放送作家が、みずからのトライ・アンド・エラーをユーモラスに綴る、父と子二人三脚の受験競争ラプソディー。「学校説明会でどうやって見抜くか」「塾の使い倒し方」「受験ブルーからの脱出法」「参考書、役に立つもの立たぬもの」など、受験生を持つ親が、どんなときに、何をしたらよいか、具体的アドバイス満載。

目次

受験日誌(受験校研究;勝負どころの秋;受験・合格発表)
縦から横から(実用知識;ちょっと考えてみよう)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

atog2_435

2
いやあ、公立の学校ってそんなに荒廃しているんですかね。塾とかもほとんど行かず、子供のうちは遊ぶのが仕事とか言っていたらダメなんですね。。。 2015/04/29

ecuas

1
時代も志望校も違っているとはいえ、子供が受験する際には親も子供とは違った形で迷走するのはいつの時代も同じなのかもと親近感を持って読めた。自分も子供の頃は受験をしたのだから、巨人の肩に乗せたいと色々伝えるものの、なかなか上手く子供には伝わらずもどかしい思いをしたりする。とはいえ自分の子供時代を思い返せば、そんなにあれやこれや言われてもできるわけもなく、様々に悩んでしまうのは親の考えとしては共通するところのように感じた。負担をかけ過ぎず、かつ適度なバランスで背中を押せるよう、引き続き様子を見ていきたいと思う。2023/10/06

Tosha

1
筆者の息子二人が通う(通った)中学の雰囲気の違いを軽いタッチで解説。肩の力を抜いて読むことができた。2014/02/20

ナウラガー_2012

1
『秘伝 中学入試国語読解法(新潮選書/石原千秋)』⇒good!/土日をテストの見直しの日に当てる/日能研の『理科・社会 メモリーチェック』good!/慶応は合格するのに”幼稚舎”が一番難しく、次いで”中等部”→”普通部”→”いくつかの付属高校”→大学入試が一番簡単/半進学校:卒業生の何割かが他大学に進む私立(早稲田中や成蹊中、学習院中など)/柔道の古賀選手や脚本家・三谷幸喜出身の世田谷学園はかつては”ヨタコウ”と呼ばれていた。当時は都立高校の全盛で都立受験に失敗した子供達の受け皿だった/早実中や早稲田中の2013/02/28

ナウラガー_2012

0
ヤマを張るのが上手なのは早稲アカ、武蔵中のヤマを張るのが得意なのはシドウ会、桐朋中のヤマを張るのが得意なのはena/算数が苦手な子は中学受験に不利。数学者のピーター・フランクル氏は、数学は構造ビルを建築するようなもので基礎の土台が少しでも理解できてないと上の階を建設するのは不可能と言っている/麻布中学:自主自立を謳い、”一人でできる”自立した子を育てる/中高一貫校で東大合格者数が多いのは卒業生が160名しかいない筑波大附駒場。麻布も卒業生は300名ほどだが校風からか浪人生が多い2013/02/28

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