この国は誰のものか 会社の向こうで日本が震えている

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この国は誰のものか 会社の向こうで日本が震えている

  • 著者名:牛島信【著】
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  • 幻冬舎(2016/02発売)
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内容説明

雪印乳業の食中毒事件、ライブドアによるニッポン放送買収騒動……。北越製紙、オリジン東秀の敵対的買収を阻止した弁護士が、数多の出来事を通して日本的経営に警鐘を鳴らす!

目次

弁護士が激増する日本の行方
経営者にとって受難の時代
裁判所の重大な警告
毒薬よりも社外取締役を
取締役の責任の時効は10年
弁護士はなぜ長時間働くのか
青色LED特許を巡る訴訟について
敵対的買収とは誰に対して敵対的なのか
裁判所の三段跳び
ビジネスを制する司法の判断
高級官僚は魅力的な職業か
この国は住みやすい国か
企業のリスク不感症
国民の選択した権力
蛇の目ミシンの最高裁判決1
我々の国は本当に我々の国なのか
トヨタと日本のコーポレート・ガバナンス
監査役の法的責任
ルールという建前
蛇の目ミシンの最高裁判決2
監査法人の罪と罰
株主の企業支配権とは
トップの進退の難しさ
敵対的買収に遭う経営者は怠惰か
「今や、司法行政はいらない」