朝日新書<br> 反戦軍事学

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朝日新書
反戦軍事学

  • 著者名:林信吾
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 朝日新聞出版(2006/12発売)
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内容説明

“右傾化”が止まらぬ日本に、リベラル派から超巨大爆弾! さまざまな軍事“常識”をもとに、戦後体制を批判し、強行外交を唱える作家や知識人が後を絶たない。だが実は、その“常識”の多くは怪しげな俗説や思いこみであり、知識があれば、簡単に論破できるのだ…… だまされないためには、戦争に反対する者こそまず軍事を知らなくてはならない。「駆逐艦/巡洋艦」の違いから、トレンチ・コートの由来まで、全国民が読んで楽しめる、軍事基礎教養講座!

目次

第1部 入門編―基礎知識なくしては、議論のはじめようもない(軍隊って何?;こんな兵器で平気かな?;自衛のため、海を越えて行く)
第2部 中級編―軍事問題は、それほど難しくない(誤解されやすい軍事用語;海軍の基礎知識;イージス艦VS.テポドン;軍事用語はなぜややこしいか)
第3部 上級編―愚かしき軍事談義を論破する(元防衛庁長官の恐るべき論理;欲しがりません、核なんて;なにも知らないおばはんのための靖国問題;東京裁判をめぐる笑えない漫画)
第4部 応用編―市民の安全なくして「国防」なし(憲法改正論議、ここがポイントだ;世界基準で語る憲法改正;平和戦略の再構築を;視野を広げれば、道は開ける)