哲学的な何か、あと科学とか

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哲学的な何か、あと科学とか

  • 著者名:飲茶
  • 価格 ¥972(本体¥900)
  • 二見書房(2006/12発売)
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内容説明

「自分のようなココロを持っているのは、本当は自分だけではないのか?」「脳を分割したら、『この私』の意識はどうなるのか?」などなど、日常見すごしてしまいがちな疑問にひとたび気づいたら、もう抜けられない。ハマってしまいます。特に「クオリア」「哲学的ゾンビ」「思考実験」「脳分割問題」は必読。あなたのジョーシキが崩れるかもしれない。同名の人気サイト、ついに書籍化!

目次

1章 哲学的な何か(不完全性定理 公理 ほか)
2章 あと科学とか(相対性理論 カオス理論 ほか)
3章 量子力学とか(波動と粒子の2重性 波動VS粒子派の戦い ほか)
4章 科学哲学史とか(帰納主義 機能主義の問題 ほか)
5章 もっと哲学的な何か(人口知能の心 チューリングテスト ほか)