内容説明
新しい年の幕開けから、山神大地は同級生の淳子、大学生の先輩・小泉ゆかり、ゆかりのお母さんと躯を重ねつづける。彼女たちはみな、欲望のままに大地との交わりを愉しんでいた。心のつながりを大切にする大地だが、躯も欲望に素直でいようと誓う――。怒濤の展開と濃厚エロス。超人気官能シリーズ第15作。(講談社文庫)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぽんくまそ
9
昭和生まれ男どもの妄想の最大公約数です。1990年代ごろに元木編集長の下で絶好調だった週刊現代に連載されていた官能大河小説です。当時、読んでいました。始めは主人公は大人の男で占い師か誰かとの出会いからどうとか、だったのですが、主人公が中学生だった昔に戻った時点から、連載の人気が爆発します。この巻で主人公はまだ高校2年生です。同級生の1人だけを除いて、お相手は全て年上の女性たち。時代は1970年ごろらしいのですが、勘違いしてはいけません。そこはパラレルワールドです。感想まとめ「これの感想は何枚でも書ける。」2023/02/25




