内容説明
2004年12月26日、スマトラ沖地震による大津波は、22万人をこえる犠牲者をだし、世界中を震撼させた。この災害には、将来日本列島で起きるであろう大地震や大津波から生き残るための多くの教訓が秘められている。地震学・地理学・経済学・社会学・心理学の研究者による画期的な「防災」の本。
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目次
序章 巨大な地震が起きた
第1章 自然現象としての超巨大地震
第2章 大津波発生
第3章 立ち直る人々―生活の再建
第4章 巨大地震と津波に備えて
第5章 日本の地震・津波対策



