新潮新書<br> カウンターから日本が見える―板前文化論の冒険 - 板前文化論の冒険

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新潮新書
カウンターから日本が見える―板前文化論の冒険 - 板前文化論の冒険

  • 著者名:伊藤洋一
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 新潮社(2011/11発売)
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内容説明

座敷もテーブルもいい。しかし和食の醍醐味はなんと言っても“カウンター”だ。職人である板前さんが目の前にいる世界、そして一流の料理人の手捌きを見ながら食事ができる楽しみ。それは誰がいつ、何故始めたのか? その時の社会と経済は? 日本にしかないのは何故? これらの疑問をまじめに追究。見えてきたのは「斬新なアイデア」であり、「大切にすべき日本文化の一つの形」だった。ひと味違った料理文化の本です。美味しくご賞味を!

目次

板をはさんだ日本的空間
第1章 それは色街でスタートした
第2章 震災後の発展する東京へ
第3章 関西による「関東征服」
第4章 日本にしかないのはなぜか
第5章 カウンターその抗しがたい魅力
第6章 日本の力の源泉が見える