内容説明
私、不倫しかできない――セックスした翌朝は自分の顔がイキイキして目もキラキラ輝いて。彼と別れてゼロになったら、女が終わりになって干からびちゃうような気がして……。「会いたい日」ではなく「彼の都合がつく日」に会う女。デートを楽しんだ後に何食わぬ顔をして「ただいま」と帰れる男。十年以上も家庭ある男と付き合い続けた結果、果たして何がもたらされるのか? あえて泥沼の関係にはまりこむ女性たちの性愛心理の深層に迫る衝撃的ルポ!
目次
序章 不倫アンケート
第1章 十年不倫のかたち
第2章 社会の後押し
第3章 十年不倫された妻たち
第4章 十年不倫が終わるとき
終章 もうひとつの別れ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨハネス
2
知人男性(既婚)が「十年続く恋人が欲しい」と発言したことが印象に残っており読んでみました。いや、十年も続くと話が重くなりますね。既婚男性と交際している独身女性、夫に十年不倫された妻、いろいろなパターンを取材していますが、既婚女性が夫以外の男性とというパターンがないのが不思議です。2014/06/10
nokiko
1
今不倫スパイラルにはまってる人ってやっぱり最後は金なのね ってか金なのか?金でいいのか?しかしなんだかんだで金だよなぁ 金は何よりも最強のアイテムだもんな たとえそれが相手の奥さんでもさ2012/01/31
けいちん号
0
どちらかというと不倫をした人を責めずに、よくわかるわという筆者のスタンスを前提に書かれている。ふーん、こんな人もいるのねと思いながら読むには適しているかも2015/02/24
yasu
0
いろいろな方がいて、考えさせられました2010/01/22




