内容説明
歴史の中で生み出され続ける「復元」は、その時代の要請に従って行われてきた。古墳から近代建築まで、日本建築史上の豊富なトピックから「復元」の諸相を炙り出し、変化する社会・歴史観と建築の関係を読み解く。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
1 模造と再生(うつし―模造の江戸 茶室の写し 能舞台と由緒―能舞台は移し写される 「模型的」建築 神明造という神話 式年造替―その開始・持続・終焉)
2 復古と復元(王権の復古意識―寝殿造の近世・近代 王朝復古のモニュメント―近代天皇陵のデザイン 平安神宮―模造と復元のはざまで ほか)
3 破壊と継承(江戸城から皇城へ―建築の破壊と継承 もう一つの古社寺保存―観光都市「古都」の成立 解体修理―螺旋状の周期性 宗教建築の破壊と創造―大本教の弾圧をめぐって 近代建築の破却と保存の論理)
-
- 電子書籍
- HJメカニクス14 ホビージャパンMO…
-
- 電子書籍
- ヨモギもちヤケた?(2) ちゅちゅコミ…
-
- 電子書籍
- 心理テストはウソでした 講談社+α文庫
-
- 電子書籍
- ガールズザウルス(1) 少年サンデーコ…



