ハーレクイン<br> 花嫁と呼ばれる日

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ハーレクイン
花嫁と呼ばれる日

  • ISBN:9784596121110

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内容説明

五歳の息子マットを幼稚園に迎えに行った帰り道、停車中の赤いフェラーリから降り立った男性を見て、スカイは凍りついた。歳月を経ても、魅力的な姿は見間違いようがない。ルチアーノだ。六年前、スカイはイタリア名家の長男である彼と愛し合っていた。だが彼の弟が、自分もスカイと関係を持っていると言いだし、彼女には身に覚えのない証拠写真まで持ち出してきた。弟を信じたルチアーノは、罵声とともにスカイを捨てたのだ。その彼が、いったいなぜここにいるの?スカイはパニックに襲われ、隣にいるマットの手を握り締めた。ルチアーノに生き写しの、息子の手を。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きき

6
真相が解ってからの誠実なヒーローは良いんだけど、こんなに財力があるならあの時どうにか出来ただろうにと引っかかって最後までモヤモヤしたままだった。信頼回復から復縁までの描写があっという間で物足りなかった。2017/01/23

びわ

5
ヒーローがダメすぎる。再開してからも超強引だし…ヒロインがヒーローを信用する過程もなんかすっ飛ばされてる気がする。ヒーロー両親は最悪。私ならヒロインみたいに許せないな。2013/01/18

やまと

3
あんなひどい仕打ちを受けたのに。あっさりヒーロー家族を許せるヒロインは本当に心が広いわ・・・ヒロインもちょくちょく。言い返してるけど、もっと言って良かったとおもうわ。2015/11/21

romaco

3
★★★★ 6年前身に覚えのない捏造写真でヒーローから一方的に捨てられたヒロイン 中々読み応えが有って面白いお話だった・・・けど、ヒーロー一家許すまじって感じ 一歩譲ってヒーローに関しては被害者な部分も有るし、再会してからは相当の覚悟を持ってヒロインに接してたから、まあ・・・ でも、ヒーローの父親だけは腹が立ってしょうがない お前はイタリアに帰って好きなだけ汚い事やってろっ 2012/07/13

やまだ

3
再読。許すのが早すぎ!とは思ったけど。この相手の気持ちになって許すっていうヒロインが魅力的なんだろうなと思った。最後の子供の一言がやっぱりじわってくるなぁ。2012/05/20

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