内容説明
急性白血病に冒された東京新聞記者が綴った500日に及ぶ迫真の闘病ドキュメント。東京新聞・中日新聞連載を大幅加筆。2005年度ファイザー医学記事大賞を受賞。
目次
第1章 完治率30%からのはじまり(肩こりと顔のはれで受診したら…;病院に現れた天使たち ほか)
第2章 骨髄移植か臍帯血移植か(兄と白血球の型適合せず;納得して「臍帯血を」を選択)
第3章 命の泉は大さじ2杯の臍帯血(精神科医も最終意思を確認;全身に放射線…白血球消えた ほか)
第4章 退院のめでたさは中くらい(「白血病は治るんだ」“金八先生”に励まされ;「わからない」の思い忘れずに)
第5章 すっかり死ぬ気がしなくなって
-
- 電子書籍
- 剣客定廻り 浅羽啓次郎 奉行の宝刀 コ…
-
- 電子書籍
- 大富豪たちの美術館



